【アイデア】誰もが納得する商品開発の考え方

◆【アイデア】誰もが納得する商品開発の考え方
雨降りはど〜もすかん!
毎日最寄の駅まで歩くのですが、雨の日は駅につく頃にはすっかりびちゃびちゃになってしまいます_| ̄|○ガックシ
傘さしてても濡れちゃうんですよね。
ところで雨降りに欠かせない”傘”ですが、もしあなたが傘メーカーだったらどんな新商品の企画を立てますか?
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■あるべき姿にフォーカスすると夢のある商品企画が生まれる
さてと、先ほどの質問ですが、
「もしあなたが傘メーカーだったらどんな新商品の企画を立てますか?」
やっぱり傘って荷物になるから、軽くて、使わないときはコンパクトで、所有する楽しさがあるファッション性が高くて・・・
意外とこんな感じで展開しがちです。私もそんな傘があったらほしいな〜と思います。
がっしかし!ここで傘をさす本来の理由に立ち返ってみましょう。
「なぜ傘をさすのか?」
それは雨に濡れないためです。
つまり、雨に濡れなければ別に傘である必要はないわけ。傘は今現在歩行者が雨に濡れない手段としてメジャーであるであるだけなんです。
雨が降らなければ傘なんて持って歩かないわけですから、むしろジャマだとと考えるほうが自然かもしれません。
そう考えると、こんなアイデアが浮かんできます・・・
全身を雨よけのバリアが包み込んで、雨滴を跳ね返す
子供がよく言いませんか?「バリア張ったから入れないんだよ!」なんてね。でも楽勝で入れちゃうんですが(笑)
実はこの発想あるべき姿だったりするわけです。
商品開発の技術が、最終的に想定していた姿になるとは限りません。
例えば、蓄音機を発明したエジソンは、蓄音機の主な用途として遺言の記録を想定していただけで、音楽を聴くという利用法は想定していなかったそうです。
ですから、単なる「傘に変わる技術」を想定していたものが、とんでもないものに化ける可能性は十分にあります。
やっぱ夢はマトリックスの世界でしょ!
ここまでいくと、もう少し?時間がかかりそうですが(汗)
装着するだけでNEOになれるマトリックススーツの開発キヴォンヌ
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【編集後記】
こんな傘はさすがにいい大人がもってあるけんでしょ。
Very Cute キッズアンブレラ《くま》子供用傘探してみると変わった傘が意外とあるもんですね。
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