【五輪】ここが変だよ北京オリンピック
◆【五輪】ここが変だよ北京オリンピック
ド派手な演出の開会式で幕開けした北京オリンピック。4時間という長〜い開会式に国の威信をかけた開会式だったと言われています。
ともかくオリンピックが開幕したのですが、なにやらいろいろとアレなことがささやかれ始めております。まずはこちらの記事から。
というわけでこれまで報道された北京オリンピックのあやしいところをまとめておこうかと・・・
ド派手な演出の開会式で幕開けした北京オリンピック。4時間という長〜い開会式に国の威信をかけた開会式だったと言われています。
ともかくオリンピックが開幕したのですが、なにやらいろいろとアレなことがささやかれ始めております。まずはこちらの記事から。
「偽装五輪」と中国異質論、次期開催国の英メディア
次回夏季五輪を開催する英国で、北京五輪の運営に対する批判的な報道が目立っている。派手な演出の開会式にロンドン五輪関係者が「太刀打ちできない」と漏らすほどだっただけに、その後の「花火の合成映像」や「口パクの少女の歌」の発覚で「中国異質論」が勢いを増した形だ。
「偽装五輪、どこから見ても見栄え良く設計」。こんな見出しを掲げたのは、13日付タイムズ紙。口パク問題のほか、当局が組織した“ボランティア”応援団が競技場に送り込まれ、空席が目立つ応援席を埋めていると報じた。
というわけでこれまで報道された北京オリンピックのあやしいところをまとめておこうかと・・・
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■ここが変だよ北京オリンピック
まず話題になっているのはこの2つ。「開会式の巨人の足跡花火の上空からの映像は実はCGだった!」「開会式で歌った少女は実は口パクだった!」
・巨人の足跡花火はCG映像 五輪開会式
北京五輪の開会式の際に、テレビ放送された花火で描いた巨人の足形の映像は、コンピューターグラフィックスによる合成映像だったと、英国のデーリー・テレグラフ紙などが11日までに伝えた。
実際花火は打ち上げられていたようです。
・少女の歌も“口パク” 五輪開会式、花火に続き
北京五輪開会式で、中国国旗が五輪メーン会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)に入る際、9歳の少女が革命歌曲を歌う場面が、実際は別の7歳の少女が歌った“口パク”だったことが12日、分かった。
・五輪支給ラジオ、シールはがすと“ゆうこりん”
北京五輪で世界各国の報道陣に配られた携帯ラジオに、衝撃の事実が隠されていた。五輪ロゴマークのシールをはがすと日本のアイドル、小倉優子らしきグラビア写真が出現したのだ。

いわゆる市販品にシールを貼っただけ。しかしこの市販品海賊版との疑いもある。でもゆうこりんはこの騒動でワールドクラスのアイドルに?
いまのところこんだけ。
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【編集後記】
報道があらさがししている感も否めませんが、「普通やらんでしょ」ってことをしゃーしゃーとやってのける国が中国(汗)
ネタとしては面白いのでアリなんですが、今後はどんなネタを提供してくれるのでしょうか?ヤヴァイギョーザーとかはもういいよ。
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