【流行語】2008年流行語大賞ノミネート全60

◆【流行語】2008年流行語大賞ノミネート全60
今年もあと残すところ1ヶ月半になりました。早いものですね(汗)。
さて、年の瀬と言えば、毎年恒例の「流行語大賞」ですが、今年も全60の新語・流行語がノミネートされたようですよ!
それでは早速チェックしてみましょう。
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■2008年流行語大賞ノミネート全60
それではノミネートされた全60をチェックといいたいところですが、それはウーキャンのサイトをチェックしてもらうとして、ここでは週サラ的に特に気になるノミネート作品に絞ってチェックしてみたいと思います。
◆蟹工船
今80年前の小説、プロレタリア文学を代表する小林多喜二の『蟹工船』が30代から50代の間でブームになった。
ブームのきっかけとなったのは、毎日新聞に掲載された作家の高橋源一郎さんと雨宮処凛(かりん)さんの格差社会をめぐる対談(1月9日付朝刊)だった。雨宮さんが「『蟹工船』を読んで、今のフリーターと状況が似ていると思いました」と発言。これに高橋さんが「偶然ですが、僕が教えている大学のゼミでも最近読みました。そして意外なことに、学生の感想は『よく分かる』だった」と応じる、という内容。
この対談後、東京・上野の大型書店が、平積みにしてポップやパネルを使って販促を仕掛けると、多いときで週に80冊も売れるヒットとなり、他の大型書店が次々と追随、ブームに火が付いた。
≪産経ニュース≫
ブレイクのきっかけが新聞の対談と意外と地味に思えるのですが、こんなもんなんでしょうかね?
みのさんあたりが”おもいっきり”しゃべったりすればわかるのですが、わからんもんですね。

蟹工船 (まんがで読破)
当週サラでも過去のエントリーで蟹工船について書いてます。
⇒80年前の小説「蟹工船」がブーム!なぜ今蟹工船なのか?
◆おバカキャラ
人気クイズ番組「ヘキサゴン」からデビューした「羞恥心」(つるの剛士・野久保直樹・上地雄輔)のオバカ3人のユニット。さらに、「Pabo」(里田まい・スザンヌ・木下優樹菜)の女性アイドルグループ。これらのユニットが立て続けにヒットしました。
そして最近では、アラジン(Pabo - 羞恥心 - FUJIWARA (藤本敏史 - 原西孝幸))の陽は、また昇るがえらい人気です。

陽は、また昇る(DVD付)
忘年会で二次会カラオケに行ったら高確率で登場するナンバーです。要チェック。
◆何も言えねー
いわずと知れた北京五輪の100m200m平泳ぎで2つの金メダルを獲得した水泳選手。2004年のアテネ五輪で初めて金メダルを獲得したときに発した「チョー気持ちいい」が、その年の流行語大賞に選ばれました。
そして4年の歳月を経て、再び北島選手が金メダルを獲得してインタビューでこたえた言葉がこれでした。
「何も言えねー」
あらゆるシチュエーションで使えるこの言葉。多くのサラリーマンが場の空気を変えるときに重宝したに違いありません。
皆さんはどんな流行語が気になりますか?
⇒2008年流行語大賞ノミネート作品
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【編集後記】
明日というか、今日か・・・
過酷な一週間が始まります。
陽は、また昇るでも口ずさんで会社行きますか
_| ̄|○ガックシ
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