【液晶テレビ】読んだら最後!LED AQUOS LXシリーズがガチで欲しくなるよ(前編)
2009年10月25日

◆【液晶テレビ】読んだら最後!LED AQUOS LXシリーズがガチで欲しくなるよ(前編)
このたび新型AQUOS(LXシリーズ)の発売前に、シャープさんがモノフェローズ向けにセミナーを開いてくれるとのことで喜び勇んで申し込んだところなんと当選したので、遠方(愛知)にもかかわらず参加してきました。
技術的な裏話も聞けるとのことで、エンジニアの風下にいる輩(私)でも非常に食指が動きましたよ(笑)
実際参加してみて、よい方向に大きく期待を裏切ってくれたすごいセミナーでした!
| このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で) |
■
■まずはSHARP(シャープ)とAQUOS(アクオス)についておさらいしておきましょ
SHARPの由来ですが、”目の付け所”だと思っている方いませんか?確かCMでやってましたよね?
答えを言っちゃいますと、実はシャープさんの社名の由来は、エバーレディーシャープペンシル(意訳すると”ずっと鋭いままの鉛筆”)のシャープから来ています。
なんとシャーペンを作ったのが1915年。って大正4年(゚ロ゚;)エェッ!?実物を見せてもらったんですが、材質は金属製で表面に若干さびが浮いていたのが歴史を物語っていました。
次の画像にあるように、ベルトのバックルですかね?そして社名の由来となるシャーペン、以降テレビや電子レンジ、太陽電池など様々な製品を世に送り出してきました。

これらのシャープさんの製品は、シャープさんの経営信条

誠意と創意
によって生み出されたものなんです。「人に真似される物を作れ」というシャープさんの考え方は、誠意と創意に基づいているんですね。
そうそう、先ほどの開発の歴史の中でいきなり2001年に液晶テレビAQUOSが出てるんですが、実は液晶の歴史はもっと前に遡ります。
このスライドには出ていなかったのですが、実はシャープさん1973年に世界初の液晶電卓を開発されています。従来の電卓よりも省エネ化を図るためにディスプレイに液晶を使用したそうです。その液晶技術がAQUOSへと受け継がれてきてるんですね。
さてさて、話をAQUOSに戻しましょう。AQUOSテレビのコンセプトが気になりますよね?大きく4つです。
水・性能・品質・環境
ここで言う”水”とは、水の惑星地球を表します。当時の時代背景があまりいいものではなかったため、きれいな名前にしたかったとAQUOS仕掛け人の出野さんはおっしゃってました。
AQUA + QUALITY
= AQUOS
確かにきれいな名前ですね。
AQUOS当然品質にこだわっています。そのこだわりの一つとして、熱を放出するためのファンがないのです。
ファンが無いと静か!
AQUOSは自然と放熱するように通気孔が設計されており、ファンが無くても熱がこもらないようになっています。

またほこりがたまらないようにして、水滴などが内部へ入らないようにするために、テレビの上部には溝がありません。

2001年1月1日に誕生したAQUOSテレビ、来年で10年目になります。10年という節目と昨年のリーマンショックによる景気の悪化を受けて、次世代AQUOSにはとても実現可能とは思えない
超チャレンジングな
開発目標
が設定されてしまいました(汗)それは次のような目標です。
さてこうして壮大な次世代LED AQUOS LXシリーズの開発がスタートするのですが、前編はここまで。
次回後編は、次世代LED AQUOS LXシリーズの開発とその実力をご紹介したいと思います!
最後に本セミナーのスピーカーの方々をご紹介したいと思います。
メインのプレゼンを担当された妻夫木聡似のイケメン商品企画担当の上杉さん。AQUOSへの熱い思いがひしひしと伝わってきました!

AQUOSの仕掛け人の出野さん

映像の匠、ソフト品質担当 足立さん

技術担当 三谷さん

すばらしいセミナーをしてくださいましてありがとうございました。
⇒【液晶テレビ】読んだら最後!LED AQUOS LXシリーズがガチで欲しくなるよ(後編)
人気ブログランキング!週サラは何位?
【編集後記】
いや〜さすがにセミナーレビューは骨太ですね〜。
後編がんばらねば〜ぎぶあっぷ(笑)
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■まずはSHARP(シャープ)とAQUOS(アクオス)についておさらいしておきましょ
SHARPの由来ですが、”目の付け所”だと思っている方いませんか?確かCMでやってましたよね?
答えを言っちゃいますと、実はシャープさんの社名の由来は、エバーレディーシャープペンシル(意訳すると”ずっと鋭いままの鉛筆”)のシャープから来ています。
なんとシャーペンを作ったのが1915年。って大正4年(゚ロ゚;)エェッ!?実物を見せてもらったんですが、材質は金属製で表面に若干さびが浮いていたのが歴史を物語っていました。
次の画像にあるように、ベルトのバックルですかね?そして社名の由来となるシャーペン、以降テレビや電子レンジ、太陽電池など様々な製品を世に送り出してきました。

これらのシャープさんの製品は、シャープさんの経営信条

誠意と創意
によって生み出されたものなんです。「人に真似される物を作れ」というシャープさんの考え方は、誠意と創意に基づいているんですね。
そうそう、先ほどの開発の歴史の中でいきなり2001年に液晶テレビAQUOSが出てるんですが、実は液晶の歴史はもっと前に遡ります。
このスライドには出ていなかったのですが、実はシャープさん1973年に世界初の液晶電卓を開発されています。従来の電卓よりも省エネ化を図るためにディスプレイに液晶を使用したそうです。その液晶技術がAQUOSへと受け継がれてきてるんですね。
さてさて、話をAQUOSに戻しましょう。AQUOSテレビのコンセプトが気になりますよね?大きく4つです。
水・性能・品質・環境
ここで言う”水”とは、水の惑星地球を表します。当時の時代背景があまりいいものではなかったため、きれいな名前にしたかったとAQUOS仕掛け人の出野さんはおっしゃってました。
AQUA + QUALITY
= AQUOS
確かにきれいな名前ですね。
AQUOS当然品質にこだわっています。そのこだわりの一つとして、熱を放出するためのファンがないのです。
ファンが無いと静か!
AQUOSは自然と放熱するように通気孔が設計されており、ファンが無くても熱がこもらないようになっています。

またほこりがたまらないようにして、水滴などが内部へ入らないようにするために、テレビの上部には溝がありません。

2001年1月1日に誕生したAQUOSテレビ、来年で10年目になります。10年という節目と昨年のリーマンショックによる景気の悪化を受けて、次世代AQUOSにはとても実現可能とは思えない
超チャレンジングな
開発目標
が設定されてしまいました(汗)それは次のような目標です。
1.業界No.1の省エネ
60インチを昨年の46インチと同じ消費電力で動かせ!
2.昨年出したフラッグシップモデルXS1を超えろ!
テレビコントラスト比を最上位機種の2倍にせよ!
【エコポイント対象商品】 SHARP AQUOS 52V地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ LC-52XS1
販売元:シャープ
クチコミを見る
3.60型を55万円で並べろ!
エコは皆が使えないと意味が無い
さてこうして壮大な次世代LED AQUOS LXシリーズの開発がスタートするのですが、前編はここまで。
次回後編は、次世代LED AQUOS LXシリーズの開発とその実力をご紹介したいと思います!
最後に本セミナーのスピーカーの方々をご紹介したいと思います。
メインのプレゼンを担当された妻夫木聡似のイケメン商品企画担当の上杉さん。AQUOSへの熱い思いがひしひしと伝わってきました!

AQUOSの仕掛け人の出野さん

映像の匠、ソフト品質担当 足立さん

技術担当 三谷さん

すばらしいセミナーをしてくださいましてありがとうございました。
⇒【液晶テレビ】読んだら最後!LED AQUOS LXシリーズがガチで欲しくなるよ(後編)
| このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して書かれています。 本セミナーへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)本セミナーに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillViii株式会社みんぽす運営事務局) |
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【編集後記】
いや〜さすがにセミナーレビューは骨太ですね〜。
後編がんばらねば〜ぎぶあっぷ(笑)
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