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【医療】うつ治療薬害の影「その薬ほんとうに必要ですか?」

2012年09月05日
【医療】うつ治療薬害の影「その薬ほんとうに必要ですか?」
うつ治療薬害の影

うつ病と診断される人が激増している。一方で、薬の大量処方や不適切な診断で、病状が悪化する被害が後を立たない。日本うつ病学会は初めて、安易な薬物投与に警笛を鳴らすガイドラインを公表したが、薬害の被害者らからは「国は徹底した実態調査をしてほしい」と望む声も上がる。

厚生労働省は2010.9、向精神薬の飲みすぎが自殺につながっている可能性がある」として、日本医師会や医療機関に長期多量の処方の注意を呼びかけている。

次のようなケースは

要注意だ!


(・∀・)つ 薬が効きにくい軽い鬱症状で、過剰な処方をする。
(・∀・)つ 1回に、抗うつ薬や抗不安薬などを何種類も大量に飲ませる「多剤大量処方」
(・∀・)つ 薬の効用を判断するには通常2週間は様子を見る必要がある。それよりも短い間隔で薬を変えるような医者は要注意。


また、医師の不勉強により面接能力の低い精神科医の増加も問題視されている。こうした背景には、「多くの患者を短時間で診察し、薬物療法を中心に診療する方が診療報酬が増えて利益が上がる仕組みになっている。」ことも原因だ。

近年急増する気分障害の患者数は、十分な問診がされないまま気分障害の診断がされていることも懸念されている。
気分障害患者数の推移


自分の身は、やはり自分で守るしかない!ダメ医者を見抜く3つのチェックリストがある。これがあればダメ医者に廃人にされずにすむかもしれない。

これで不適切な治療を

見破れ!


(・∀・)つ 初診で同系統の薬剤を二種類以上出す
(・∀・)つ 問診が極端に短い
(・∀・)つ 副作用や期待のできる効果の説明もなく投薬量を増やす


こうした場合は、主治医以外のセカンドオピニオンを求めることも考えたほうがいい。
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